今年も。

毎年11月3日は黄色い絨毯を堪能できます。

そう、父の命日で帰省するから。

今年は例年よりも色づきが遅いようで~

今年も

しかも雨で足場が悪かった。

銀杏

それでもここへ来ると孫と手を繋いで嬉しそうに歩く父の顔が蘇ります。

また来年も来ます。




施設の母も変わりなく

元気に車椅子でエレベターまで見送ってくれた。

麻痺している右手の分まで左手で固く握手して別れます。

この時が一番つらい。

動かなくなった右手。

家族の為に長年 働いてくれた右手 

美容師として母として妻として編み物の先生として。

きっと神様がお休みを下さったのだと。

また会いに行くからね。





お寺でもぎたての柚子を頂戴した。

川沿いにできる柚子は美味しいとか。

ゆず

柚子の皮

なんて心地よいかほりなんでしょ~

ゆずの皮

旦那はんの実家からは

しいたけ!

しいたけ

鍋しかないでしょー!

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コメント

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・・・泣けます。
亡くなられたお父さんとの思い出、今のお母さんのこと。
泣ける〜〜!
ゆるままさんはいろんな意味でワタシなんかよりずっと親孝行な娘だから、
天国のお父さんも、時々しか会えないお母さんもどっちも幸せって思っておられると思うよ。
ああ、ほんとにこういう話は泣けます〜〜。

マナサビイさん 
 いえいえ~
あたしゃ~若いころ死ぬほど心配かけたし迷惑かけたし
親孝行もできないままこんなことになり後悔の塊です。
夏休みは孫の面倒もみっちりみてもらって
2世代に渡り迷惑かけっ放しでした。
娘もじぃ、ばぁのことが大好きです!
また帰省して母の左手と固い握手を交わしてきます。