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この1ヶ月のこと。


最後の更新から4週間も経ってしまった。

更新の翌日から次女ちゃんは、みるみるうちに

衰弱し週末4/7(土曜)のCT検査も

体力がもつか危ぶまれ…

その間

昼休み返上で帰宅し看病しておりました

脾臓の破裂も考え(かかりつけ医で脾臓の傍?の腫瘍と指摘)

突然死の可能性を示唆。

胸を締め付けられる想いで

24時間体制のペット火葬の下調べも済ませておきました

何をしていても涙が止めどもなく流れる日々

どんどん痩せてく次女ちゃん

そしてCT検査当日を迎え

なんとか検査を施行することが出来たものの

膵炎、腎機能低下、副腎の腫瘍(移動する腫瘍?)

膀胱のポリープ(だと思われる)

肺の影(様子観察で可)頸部・腰部のヘルニア・脱水。貧血etc…

疾患のオンパレードで…

頭の中が真っ白になる。何故こんなに急変したのか??

診察室で倒れるかと思った

一番心配していた腫瘍の治療にまで至らず

先ずは重度な膵炎による嘔吐と下痢が治まらないことには

手が付けられないと。

検査の当日から入院の運びとなりました

仕事中も時間を見つけては旦那はんが面会に行き

次女ちゃんの様子を写真で送ってくれた

「可能であれば京都の娘さんも帰省された方が良いかもです」

と告げられ覚悟を決めて長女も急遽帰省。

入院4日 点滴でかなり回復しましたが

下痢が治まらない。これ以上は点滴の治療が困難だし

血管もボロボロ…

入院によるストレスで免疫力低下が懸念されるので

退院し内服治療を開始。長女に抱っこされ退院。

下痢止め(消化管薬)が内服ができなければ回復の見込みがない

再度、嘔吐したら再入院ですと。

長女は20時間滞在でトンボ返り。

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数日後の検査でも膵炎の数値が悪いまま

更に肝、胆にも影響を及ぼしている状況だと。

内服が追加

パンダの薬袋が可愛い

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その後は色んなアイディアを駆使して内服がスムーズに

できるようになり

瀕死の状態だったとは思えないほど回復しました

下痢止めも中断するほど。

一昨日の再検査では全てが正常値に戻りました!

和室で日向ぼっこ♡


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写真では分かり難いですが、まだ痩せてます。

2週間後に副腎ホルモンの最終検査です

腫瘍治療の方針が決まります

取る必要があるか否か。

一度は諦めていました

こうしてもう一度

一緒に暮らせるとは夢にも思いませんでした

奇跡です!

先生やスタッフさんの熱心な治療に感謝しかありません

若い女医さんですが、とても信頼できるドクターです

何度も言います 心から感謝です。

そして更新が滞ってる間も覗いて下さったみなさま

ご心配おかけしました<m(__)m>

いつもありがとう。

職場のみなさん、先生も心から心配して下さいました

感謝しかありません。


今日も食欲旺盛の次女ちゃんです↓




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