観て考えさせられた。

あえて 松田優作の「家族ゲーム」


家族ゲーム [DVD]家族ゲーム [DVD]
(2008/01/25)
松田優作: 伊丹十三: 由紀さおり: 宮川一朗太: 辻田順一

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戸川 純(近所の主婦役)が訪ねて来て悩みを打ち明けながら号泣してる最中に

喧嘩でボコボコになった息子が帰宅。

パンツ一枚で「おかぁさん布団敷いて」「早く布団敷いて」「布団敷いて」

連呼していると 同時に黒電話がけたたましく鳴るシーン。

思わず「うるさい」って言っちゃった。

完全にその場に居たよ、あたし。

由紀さおりの代弁してた。



波乱が起きたほうが ひとつになれるのかもしれない。

松田優作がひっくり返したテーブルのモノを家族揃って片づける。

初めて家族がひとつになったシーン。


今回、職場の波乱は避けられた。

敢て波乱を起こさなかったと言うのが正しいが・・・
(軽くミーティングという形で済ませた)

しかし、この選択が後に大波乱になるかもしれない。

同じ過ちを繰り返すことにならなきゃいいけど。



この映画の中には今回

職場のイザコザに対するヒントが多く隠されていた気がしてならない。

何事も偶然はない。今この映画を観たのは必然。


映画の中のひとコマ

嫌いな相手と揉めたくなければ常に相手を持ち上げてればいいのよ

って中3女子の台詞。

そう、それが出来なきゃ 

うちの職場は勤まらない。 そんな職場。

地雷を踏んだら最後よ。

負けるが勝ちです。

この数年であたし 褒め上手になったことは間違いないね。


Sよ よく聞いて~

あたし、そんな風にみえないでしょ?

楽しくやってると思ってるでしょ?

でもね、

そうやって諭吉拾得に精を出しているんだから

貴女も留まる覚悟があるのならば ここはひとつ泣き言いわずに

踏んばりなされ!

Sはこのブログの存在を知らないけど この思いが届きますように。


波乱は避けられたが

もうひとつ今日の課題

「パートさんの面接」

…暴走しちゃうんだもん。 

また求人出し直しですね。

ま、これもご縁なので待ちましょう。

て、待ってる時間はないのだけどね。

また 明日から忙しくなりそうです


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