夜間動物救急病院へ。

今日の記事は まったりでもほっこりでもないので
読んで暗くなるかも。
深刻な話をお望みでない方は
どうぞ スルーしてくださいね。




次女ちゃん

悲しいお顔してるでしょ。
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そう、日本vsデンマーク戦のあった夜の話

次女はん、23時過ぎ いきなりの嘔吐、数回。 とてもとても辛そう

立ったまま目を瞑って眠りにつきそうなくらい

モウロウとしている。

で、そのうちペターンと床にへばり付きました。

その数分後でした。

まず おでこにプツ。そして目の横にプツ。

ん?何?何????

なんて覗き込んでるうちに発疹が顔中に広がり

顔がパンパンに腫れあがってきたんです。

体のあちこちにも大きな膨疹が広がり・・・

痒くて痒くてたまらない様子で身体を床に擦り付けてごろごろ動き回るんです

呼吸は正常? ゆるままパニック状態。

歯茎が白くなってたら危ないんです。でも確認する余裕もなく

慌てて罹りつけの動物病院へ連絡を。

でも電話が繋がらず・・・。夜間救急動物病院センターまで高速を走らせました。

長い 長い15分でした。

このまま 次女ちゃん息をしなくなるんじゃないかと。

抗ヒスタミン剤の注射など3本打たれ なんとか治まってきて

帰宅したのは深夜1時過ぎ。 慌てふためく ゆるまま夫妻を冷静に送り出して

くれた長女も 寝ずに待っててくれました。

家を出る時 

「はい、タオル。お水。携帯は持った?冷やしたほうがいいから
保冷剤もビニールに入れとくね」と。

1番落ち着いた判断をしてくれた長女はん。感謝、感謝。

結局 原因は不明。

ただ一つ 思い当たるのは・・・

嘔吐する2~3時間前に ほんのちょっとメロンパンの欠けらを食べたんです。

それ以外 散歩にも行ってなかったし フードの変更のないし。

で 今日 罹りつけの先生の勧めで アレルギー検査を施行することになりました。

結果は7~10日後。

92種のアレルゲンを調べます。

今は 心を鬼にして フード以外の物は一切あげていません。  
(当たり前ですが)

 

アナフラキシーショックの一歩手前だったらしい。

危なかったと。

「危ないって意味分かりますか?死ぬってことですよ」と。

先生の言葉が 胸に突き刺さりました。

なにげに あげたメロンパンのほんの小さな欠けらで次女ちゃんをなくして

しまうとこだったと。

それが本当に原因なのかは不明ですが。

可能性は高いと。

3日間 抗ヒスタミン剤とステロイド剤の投与です。

まだ いつもの次女ちゃんほど元気ではありません。

薬のせいか ずっと眠っています。

でも フードはポリポリ美味しそうに食べてくれました。

もう2度と こんなことが起きないように 気をつけます。




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